金曜の夜、仕事帰りに無性にカレーが食べたくなり中村屋へ立ち寄った。思ったより美味しくないことにショックを隠しきれずに、帰宅してからふと「明日映画でも見に行こうかしら」と思い立ち、早速ネットからチケットを購入した。これで明日はチケットカウンターに並ばなくていいのである。便利な世の中である。
朝イチの回、9時15分からの上映なので8時頃には映画館近くのスタバに到着し、ソイラテとフィローネ、ドーナツで至福の朝ごはん。
買うだけ買っておいて読む時間の無い本たちをここぞとばかりに読み耽る。
鑑賞作品は手塚治虫氏の作品の中でも異色の作品だという『MWムウ』である。いや、特に手塚氏のファンでもないし(←ってか、ブラック・ジャックすらきちんと読んでいないので、手塚作品に関しては無知蒙昧この上ない)
そういや公開初日だという。人気キャスト出演作品だし、原作だって素晴らしい作品なのだろうし、混むだろうと思って昨夜チケットを買っておいたのだけれど、これが意外なことに6割〜7割くらいの客入りだった。
作品自体は、もしかしたら原作をよく知っている人には不満な部分があるのかもしれないが(←原作にはしっかりと描かれている同性愛描写がカットされている)、僕のように白紙状態だとすっかりその世界に引き込まれる。チケットの値段の価値はあるし、玉木宏ファンにしてみれば(←そう、うちの母とか・笑)美しき冷酷な殺人者は、さぞかし萌えるでしょう。
そういや、僕の斜め前に座っていた女子は、いわゆる「腐女子」というヤツだと思う。今時あんなピンクピンクな人はいませんから(笑)
映画鑑賞後はちょうどお昼なので、バジルたっぷりの生ハムのパスタを食べ、本を買い(←また!)、靴を買い、ショッピングを楽しんで、ティータイムにはスタバに行き(←また!)、満足な状態で帰宅。
そして、DVDレコーダーに録画しておいた『河童のクゥと夏休み』を鑑賞。人間の汚らしい部分も多々描かれているので自己嫌悪に陥り、友情に心震わされ、家族愛に共鳴し…。キレイごとだけ並べているわけではないので、なかなか目にしない稀有な作品です。
さて、明日はどんなふうにリフレッシュしようかしら。
2009年07月05日
2009年06月29日
半分仕事、半分遊び
以前から、たとえば京都に新幹線で行く時は、ただの通過駅に過ぎない名古屋に後ろ髪をひかれ、その食文化や愛知県出身のタレントが故郷を愛すること人一倍の姿に好感を持っていたくらいだから、これは何かの縁があるに違いないのだ。
本任務を遂行した後、東山線や名城線(←右回りだか左回り)を駆使して、会社のお買い物というか、まぁ、パシリね(笑)
名古屋の地下街にある喫茶店には強い興味を抱いているものの、ゆっくり名古屋喫茶店を満喫している時間がないっ!しかも基本的には喫煙オッケーでしょ?それが僕にはダメだ。スーツに匂いがついちゃうし。
地下鉄の駅には、我らが井上芳雄くんのミーマイのポースタ、もといポスターが。
「ご無沙汰しております」と、つい拝んでしまう。
この宣伝の力の入れようは、芳雄くんが名古屋出身かのよう。あれ…?芳雄くんは福岡県だよねぇ?
さて、帰りの品川行きの新幹線では「名古屋めし」なる駅弁を購入。
ういろう
守口づけ
みそおでん
どて
とりめし
きしめん
てばさき
てんむす
みそかつ
ひつまぶし
という名古屋の名物を詰め込んだお得な駅弁だ。特に空腹ってわけじゃなかったんだけど気になりまして(笑)
が、みそおでんって今こうして画像を見ながら思い返しても、入ってなかった気がするんだが。だいたい、仕切りが9なんだから、10品という数がおかしい。
ま、いいや、美味しかったから。特に僕は守口づけというお漬物が好きですね。
同じく、お漬物が好きな母にお土産として買っていけばヨカッタなぁ、と少し後悔。
2009年06月28日
シーズンレス
冷房大活躍の今日この頃。皆様、いかがお過ごしですか?
文明の利器が無いと生きていけない僕は(←マライア風に言うならば“I can't live if living is without you”だ。わかりますね?)もうとっくに冷房の恩恵を享受している。
オフィスでは上司の1人が異常なほどの暑がりなので、ガンガンどころかガンガンガンガンガンくらいの勢いでエアコンが大活躍している。さすがの冷房大好きの僕でも参ってしまうほどだ。なんて地球に優しくないんでしょう。
父のオフィスも冷房ガンガンガンガンだそうで、設定温度は22℃だとか。なんて地球に優しくないんでしょう(←2度目)。オフィスには特別暑がりの人がいるわけでもないそうだ。じゃあなんで…?とお思いでしょう。簡単です。何も考えて無いんです(笑)
夏が日本に足を踏み入れているというのに、我が家の今日の夕餉は
「すき焼き」
わお。今、こうして食後の腹ごなしにブログを書いていて驚きだぜ。
生卵が嫌いな僕がなぜすき焼きなんぞをリクエストしたかと言いますと、↓の記事ですでに書いているけれど、ティータイムにドーナツを食べてしまったため、無性にしょっぱいモノが食べたくなったのだ。もちろん、卵は使いません。
鍋物ならこの季節に違和感を覚えるけれど、すき焼きって土鍋を使わないら冬の食べ物という印象は決して強くないし、かと言って夏の食べ物でもないし…というどっちつかずの食べ物ではあるまいか。
では季語では…と思い調べてみると「三冬」つまり冬の時期全てにおける季語だそうです。やっぱり冬の食べ物なのかしら。
でも現代人の感覚からして違和感を覚える季語の有名なところだと「甘酒」がある。これ、実は季語では夏なのだ。昔は冷たくして、夏場を乗り切る栄養ドリンクの役目を果たしていたからだそうな。
だから、現代人にとってすき焼きが夏の食べ物であってもいいと思う。
すき焼きをガッツリ食らって夏を乗り切る。秋には美味しい新米を食べる。冬には鍋を食べる…。いいですねぇ〜…日本は次々と美味しい食材が季節の移り変わりとともに「旬」としてやってくる。
高校生の時に通っていた予備校の英語科の筋骨隆々の講師は「受験を前に体調を崩したら、肉を食え、肉を。牛肉を食べなさい。焼き肉、すき焼き、ステーキ。ガッツリ食えよ」と言っていたっけ。僕はこういう暑苦しい人や考え方が嫌いなので、いつも冷めた目で見ていた気がする(笑)
あ、こういうところでもやっぱり涼しい方が好きなんだ、自分。
夏は厳しい季節だけれど、食べ物で考えれば美味しいモノはたくさんあるし、花火もあるし、海もあるし、マイナスばかりではないよね。
子供にとって8月はまさに天国の季節だ。今の仕事の夏休みがどういう形態になるかさっぱりわからないんだけど、おばあちゃんの家に行けたらいいな…。
仕事の大変さが身に染みてわかってきた今日この頃。ぜひお時間のある方は僕と遊んでやってください。連絡、お待ちしてます(笑)
文明の利器が無いと生きていけない僕は(←マライア風に言うならば“I can't live if living is without you”だ。わかりますね?)もうとっくに冷房の恩恵を享受している。
オフィスでは上司の1人が異常なほどの暑がりなので、ガンガンどころかガンガンガンガンガンくらいの勢いでエアコンが大活躍している。さすがの冷房大好きの僕でも参ってしまうほどだ。なんて地球に優しくないんでしょう。
父のオフィスも冷房ガンガンガンガンだそうで、設定温度は22℃だとか。なんて地球に優しくないんでしょう(←2度目)。オフィスには特別暑がりの人がいるわけでもないそうだ。じゃあなんで…?とお思いでしょう。簡単です。何も考えて無いんです(笑)
夏が日本に足を踏み入れているというのに、我が家の今日の夕餉は
「すき焼き」
わお。今、こうして食後の腹ごなしにブログを書いていて驚きだぜ。
生卵が嫌いな僕がなぜすき焼きなんぞをリクエストしたかと言いますと、↓の記事ですでに書いているけれど、ティータイムにドーナツを食べてしまったため、無性にしょっぱいモノが食べたくなったのだ。もちろん、卵は使いません。
鍋物ならこの季節に違和感を覚えるけれど、すき焼きって土鍋を使わないら冬の食べ物という印象は決して強くないし、かと言って夏の食べ物でもないし…というどっちつかずの食べ物ではあるまいか。
では季語では…と思い調べてみると「三冬」つまり冬の時期全てにおける季語だそうです。やっぱり冬の食べ物なのかしら。
でも現代人の感覚からして違和感を覚える季語の有名なところだと「甘酒」がある。これ、実は季語では夏なのだ。昔は冷たくして、夏場を乗り切る栄養ドリンクの役目を果たしていたからだそうな。
だから、現代人にとってすき焼きが夏の食べ物であってもいいと思う。
すき焼きをガッツリ食らって夏を乗り切る。秋には美味しい新米を食べる。冬には鍋を食べる…。いいですねぇ〜…日本は次々と美味しい食材が季節の移り変わりとともに「旬」としてやってくる。
高校生の時に通っていた予備校の英語科の筋骨隆々の講師は「受験を前に体調を崩したら、肉を食え、肉を。牛肉を食べなさい。焼き肉、すき焼き、ステーキ。ガッツリ食えよ」と言っていたっけ。僕はこういう暑苦しい人や考え方が嫌いなので、いつも冷めた目で見ていた気がする(笑)
あ、こういうところでもやっぱり涼しい方が好きなんだ、自分。
夏は厳しい季節だけれど、食べ物で考えれば美味しいモノはたくさんあるし、花火もあるし、海もあるし、マイナスばかりではないよね。
子供にとって8月はまさに天国の季節だ。今の仕事の夏休みがどういう形態になるかさっぱりわからないんだけど、おばあちゃんの家に行けたらいいな…。
仕事の大変さが身に染みてわかってきた今日この頃。ぜひお時間のある方は僕と遊んでやってください。連絡、お待ちしてます(笑)



